1歳を迎えたコッコちゃん♪ヨロシクね。


by coco-eri
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1ヶ月検診

2007年1月5日に1ヶ月検診へ行ってきました。
母乳オンリーなので、体重増加が気になるところ!

結果3364gになっていて、38g/day増でした。
これでやっと産まれたての赤ちゃんと同じくらいの体重だわ~。
1日30gくらい増えてれば順調なので、一安心。

お尻にポツポツができてたので皮膚科へ行って下さいとのこと。
おむつかぶれかもしれないし、カンジタ(カビ)かもしれないって・・・。
ヒャ~!!カビ?!それは大変!!
日を改めて皮膚科へいかないと!

1ヶ月検診まであっという間に1日が過ぎていった~。
コッコちゃんは退院してからぐんぐんと成長して、まるまる太ってきて今では昔の面影がないよ・・・。

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by coco-eri | 2007-01-20 11:49

1ヶ月にいたるまで

コッコちゃんの退院時の体重は生後5日目で2462g。
小さめだったので、1週間検診に呼ばれてしまいました~。

1週間検診に行くまでの間は母乳オンリーです。
ミルクを足して体重を増やすという方法もあり、そうしたかったけど問題は私のパイ!

e0112993_13584087.jpg入院中はやっとのことで数滴出るくらいの程度が→
退院したとたんに張ってきてどうにもならない!!
助産婦さんの出張マッサージ&助産院への駆け込みなど問題だらけ。
マッサージをしてもらい、噴水のように出てくるようにはなったけど、赤ちゃんがそれほど飲みたがらずバランスがうまくとれずに大変でした。
ミルク飲むくらいなら私のパイを飲んで~!って感じだったのでミルクいらずです。

結局、生後13日目の1週間検診での体重は2530g。9.78g/day増です。
体重増加がいまいち少ないってことで、またまた病院からお呼びが~~。
生後15日目の検診で2722gとなり、やっと体重増加が軌道に乗ってきました。

「授乳間隔を3時間以上空けず、片パイ5分ずつを2クール」これを続けるように助産師さんから告げられ、1ヶ月間頑張りました。
コッコちゃんは眠り姫なので、なかなか飲みたがらず、夜中起こすのが本当に大変。
起こさないと4時間以上寝てしまい、私の胸が岩のようにガチガチになっちゃう!
私のせいで起こすのは可哀想と思いつつも、無理矢理起こして、どうにかこうにか飲んでもらいます。
そんな状態の授乳に1時間以上かかるので、睡眠時間が2時間ない小刻みなものしかとれずフラフラ。
世の中のお母さんってすごいわ~~。と本当に尊敬しちゃう。
妊娠中は、出産したらパイが簡単に飲みたい時だけ出るものかと思っていたけれどそうじゃないのね!
本によると3ヶ月くらい経つと、赤ちゃんとパイのタイミングが合ってくるそう。
まだまだ先は長いね。

ママ友にメールでパイの悩みを聞いてもらい、みんな同じなのね!と勇気づけられどうにかこうにか1ヶ月が過ぎました。
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by coco-eri | 2007-01-18 14:23

コッコちゃん誕生まで

e0112993_10414124.jpg2006年12月7日、PM1:58に2596g、45cmでコッコちゃんは誕生しました。

前日から無痛分娩の準備をする為に入院し、当日は朝9時から陣痛促進剤を投与。
耐えられない陣痛がきたら先生に麻酔を入れてもらうというスタイルです。
なかなか陣痛がこなくて、お昼にミートソーススパゲティを食べて、枕もとのテレビを見ながら過ごしてました。
この時点で結構な量の促進剤が使われているのに、全然効かない!明日に持ち越し?!なんて思っていたら強烈にお腹が痛くなってきた!!

普通は陣痛って10分間隔から始まって、徐々に間隔が短くなるはずなのにいきなり2~3分感覚で痛みが襲ってきて、しかもものすご~く痛い!!
でもトイレに行きたくなってきた!!
主人に付き添ってもらい、どうにかトイレまでたどり着き、ヨロヨロでベッドに戻ると痛みがもう我慢できないくらいに!

「麻酔打ってもらおうかな~。でももっと痛くなるかもしれないしもう少し我慢しようかな」
と頭の中で考えていると、他の陣痛室からはものすごい叫び声が!

「え?!何この声?!そんなに痛くなるの?!」ってもう他の人の叫び声で恐怖が絶頂に!
あんなに叫ぶならもうこの時点で麻酔だ!麻酔!と思ってすぐに先生に麻酔をお願いしました。

そうすると、ものすごい痛みが半分以下には軽減されてだいぶ楽にはなったものの、やっぱり間隔がなく痛みが。
そして股のところから何かが出ようとしてる感覚が。(何?コレ?)

12時前の内診では子宮口は4cm開いてると言われて、あれからまだ1時間も経ってないからまだまだ先だろうな~。なのにこの出たがってるものは何だろう。陣痛ってこういうものなんだな。って思ってたら、お腹につけてる機械から異常音がピーピー鳴り出した!
赤ちゃんの心音がうまく聞こえないっぽい。
周りのスタッフや先生がちょっと慌しくなり、私は酸素マスクをつけられ、手術室では帝王切開の準備も進められてる!
「何?!よくわからないけど、とにかく早く産ませて~」と心の中で叫んでいると、やっとこの時点で先生の内診。
すると、もう赤ちゃんが下りていて今にも産まれそうな状態でした!!
結局赤ちゃんが出たがってたのね!
(先生、もっと早く内診してよ~!って思ったよ)

赤ちゃんが下がってきてるから、お腹にあてた機械では心音も聞こえないはずだよ!

麻酔がかかってるので、うまく歩けないし赤ちゃんは出そうだしって、身動きとれない私を先生が抱っこして陣痛室から出してくれました。
60キロ近くある私を抱っこしてくれた先生すごい!

陣痛室の出口にある車椅子に乗せられ、すぐ近くの分娩室へ!
分娩台に上り、いきむとすぐに赤ちゃんがスポーンと出てきてあっという間の出産。
1分かかってない気がします。
あまりの早さで、想像していた出産とはかけ離れていたけど、痛みも少なく赤ちゃんに感謝するばかり。
毎日お腹に「安産でスポーンと出てこようね♪」と話しかけていたのが効いたのかな。

コッコちゃん、安産にしてくれてどうもありがとう!!
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by coco-eri | 2007-01-18 11:17